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信用取引の強化書!

「信用買い」と「信用売り」

「信用売り」でなければ、使いこなせない「投資の魔法」とは!?

▼ 投資の海賊の「手法」

「信用取引」には2種類の買い方があります。
それが「信用買い」と、「信用売り」です。

「信用買い」では、株券を購入する代金を証券会社から借り、
借りた売買手数料やコストは後に返済することとなります。

返済方法にも2つあり、その1つが「反対売買」です。
「反対売買」とは、購入した株券を売ることです。

「信用買い」の返済方法の多くは、この「反対売買」になります。

もう1つが「現引き」といい、購入しておいた株の現物を、
後に代金を支払って引き取る方法をいいます。

「信用買い」とは、つまり株券を購入するだけですので、
「現物買い」となんら変わりませんが、(※ 次ページで違う利点を後述しています)

「現物取引」では、できない「投資の魔法」があります。

それこそ、「信用売り」です。このシステムを活用することによって、
自分が持っていない株券を売りに出すことができるのです。

証券用語では、「空売り」や、ショートと呼ばれていますので、
「あなた」が馴染みやすい言葉を使用するのがいいですね。

こちらも、「反対売買」での決算が一般的です。

まずは、「信用取引」には「信用買い」と「信用売り」という制度がある
ということを知っているだけでも、

経験を積んだ後の投資スタイルに反映していきますので、
株は買うだけではなく売ることもできるという点を押さえておいて下さいね。


▼ 「信用買い」と「信用売り」のポイント
1.「信用取引」なら、持っていない株券を売ることができます。
2.「信用売り」でしか、空売りをすることはできません。
3.返済方法は、「反対売買」が一般的です。

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