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投資システム開発・運用

論理的に正しく統計学優位性を保てる実践的システムトレード入門

統計学的な優位性がある「システムトレード」は始めたいけれど、
どのような仕組みになっているのか分からない、
そもそも、パソコンも不慣れな自分にできるのか?

興味はあるけれど不安に思っている方も数多くいます。

事実、私がそうでした、「システムトレード」と聞いただけでも、
専門知識が必要な気がして、自然と敬遠していたのです。 

ですが、始めてみると以外にも、「サクサク進んでいく」のですよ。

ここの章では、システムトレードの楽しさを届けることを第1の目的として、
「あなた」に、その魅力をお伝えしていきたいと考えております。

まず始めに、下のチャートを見てください。

チャート(海図)

画像の上の方に赤いマークがありますが、このマークは指示を出していた
パソコンから購入してくださいと、購入のタイミングを教えてくれる「買いシグナル」です。

そして、青いマークが売却してくださいという「売りシグナル」です。

もし、「あなた」がこの赤いマークの部分で銘柄を購入でき、
なおかつ青いマークの部分で売却することができていればどうでしょうか?

とても簡単に利益を出すことができますよね。

「でも、本当に初心者でも利益を出すことができるの」
「たまたま上がったチャートを掲載しているんじゃないの」

と、様々な"問い"を生み出している方も多いことでしょう。

「あなた」は、自分の未来を輝かせる為に、
株式投資に興味を持たれていることと思いますので、
疑問や"問い"が生まれて当たり前です。

情報収集能力を高める編」でご紹介させて頂きましたが、
"すべて"の情報は「あなた」の目で判断し、

「生きた情報」なのか、「死んだ情報」なのかを区別することがとても大切です。

これだけでは伝わりにくいと思いますので、
私をニンマリさせてくれた「銘柄」をご紹介させて頂きますね。

チャート(海図)

これは、4704 トレンドマイクロという「銘柄」のチャート画像です。

この売買ストラテジーでは、購入するタイミングの指示は出していますが、
売却するタイミングの指示を出していませんので青いマークは表示はされません。

2回目の赤いマーク(売買シグナル)が出た後に実行することができました。

1枚目の画像は底と天井を当てるような戦略として作られていますが、
私はトレンドという波に乗る投資手法として作成しています。

ただ、このチャート画像ではトレンドに乗るというよりも、
始めの大きな流れに乗れたという形になり、転換点を上手く掴めていますね。

この売買戦略を作成するまでには、
「テクニカル分析」の勉強と研究を繰り返す時間を必要としました。

ですが、3700社程度ある「銘柄」の中からスクリーニングを行い、
答えを出すまでにかかった時間は、なんと10分です。

「システムトレード」は、簡単に行うことができるという意味がここにあります。

ポイント1: システムトレードであれば、銘柄選択に困ることはありません。
ポイント2: 論理的に正しい選択を取っていくことができます。
ポイント3: 株式投資はシステム化(自動化)させることで、精度が格段に上がります。
投資システム開発・運用

システムトレード(統計学重視)戦略は裁量トレード(感覚・感情)重視戦略に比べ初心者の段階から利益を出せる手法です。投資システムを開発し期待収益率の高い方法で相場に向きあおう。