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投資システム開発・運用

はじめての投資システム開発・運用

第1章からここまで株式投資の「大原則」を押さえることができたら、
次は、実際に「あなた」だけの投資システムを開発・運用してみましょう。

システムが無いよりは、あった方が優位性は圧倒的に高いですので、
構築方法を分かりやすくご紹介させて頂きます。

ハッキリ書いてしまえば、自分なりの投資ルールが無い段階では、
まぐれで勝つことができても継続して勝つことができません。
投資で稼ぎたいと本気で願う方は、不労所得を手にする大まかな全体像を掴んで下さい。

1.システム設計

投資システムを開発できる「イザナミ」を利用します。
どのような投資システムにするかアイデアを出していきます。

「心構え」、「銘柄選択」、「どのような時に買うか」、「どのような時に売るか」、「不測の事態に起こった時にどのように行動するか」などのパーツから、ふるい分けていきます。

2.システム検証

検証ソフトを活用し、過去や仮想未来データから効果を測定します。

生み出した売買ルールが株式市場という名の戦場でも通用するのか、
信頼できるシステムを構築するまでは、何度も繰り返すことになります。 

過去データで実績を上げることができていない戦略では勝負を挑むべきではありません。

3.システム分析

徹底的に、システムをチェックします。

どのような相場に強いのか、そして、どのような相場に弱いのか、
弱点や強み、改善点を洗い出していきます。投資家である限り続ける旅路です。 

4.システム運用

実際にトレードをします

利益を生み出せるようになった場合には、システムの修正を繰り返していき、
損失を出してしまう場合には、検証し分析しなおします。

イザナミの場合であれば、投資のプロが開発した戦略をあなたも使うことができます。
まったくの初心者の場合には、戦略を調達することも1つの手段です。

ポイント1: 投資システムを保有していない段階では勝負を挑むべきではない。
ポイント2: 自分なりの売買ルールがあれば検証することができる。
ポイント3: 客観的なトレーディングシステムを手に入れることが第一条件。
投資システム開発・運用

システムトレード(統計学重視)戦略は裁量トレード(感覚・感情)重視戦略に比べ初心者の段階から利益を出せる手法です。投資システムを開発し期待収益率の高い方法で相場に向きあおう。