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トレードの基本原則

失敗してしまった…株初心者が過去の戒めから新たな学びを得る方法

過去のマイナスの出来事を見つめても、
解釈は変えることができますが、決して「解決」はしないのです。

トレード(投資)を始めたばかりの株初心者の方は、
自分の負けたトレードを悔やんでしまうものです。

そして、悩み、諦め、株式市場 (マーケット)から撤退してしまう。
諦めないことは、勝ち続けることより難しいのですね。

どうすれば株式市場で負けてしまっても、
諦めずに舞い戻ることができるのか?

色々なメディアと向き合い意見を聞いてみました。
やはり人は十人十色です。その意見も様々でした。

初心者の方や負けてしまった投資家に対して、
株式市場は冷たい。
そして、彼等を救ってくれる情報も少ないのです。

「TRADE-PIRATE」のシストレばかも、
株式投資で数多くの失敗を経験しています。
失敗するということはお金が減るということです。

証券口座の中から大切に貯めてきたお金が減ってしまうのです。

「自分は株式投資に向いていないのではないか?」

弱気な自分の考えが何度も頭を駆け巡りました。
そんな状態のときに必死で考え出したのが、
「自分を戒める」という方法。

「悩んんでいたって、減ったお金は戻らない」
「クヨクヨして、否定を肯定する自分に慣れたくない」

このような考えが生まれるようになり、
一度決断した 「想い」を鈍らせないため、
さっそく、「自分を戒める」という、この方法を試してみたのです。

それも、トレード(投資)事に上手くいかなかったときのことを、
詳細に書いていったのです。

するとどうでしょう?

ミスを認めるということは、
自分の欠点を認めることになります。

最初はきつかったです。

まるで、お前のトレードは、
利にかなってないよと言われているみたいで。

ですが、自分の欠点なんて見たくもないと思っていた自分が
欠点を認められるようになると、
投資の成績が次第に良くなっていったのです。

「失敗」を劣等感に変えるのではなくて、
「失敗」を新たな学びに変換させることが大事だったのですね。

過去のトレードの中から、
自分自身の弱点を知ることが効果的でした。

そして、どのように行動すれば、
その弱点を補うことができるのか?
どのようなときに自分は負けているのか?

「弱点を追求」していくと分かるようになります、
必ず次の行動が見えてくるようになります。

これから投資を始めたいと思っている未経験者の方や、
初心者投資家の方、そして上手い具合に結果を残せなかった方は、

是非、この方法を使われてみて下さいね。
ポイントは、悩むことではありません。考えることです。

ポイント1: 失敗のない人間なんていません。学びへと変換させましょう。
ポイント2: 間違えを認めることができれば、引き起こす可能性が低くなります。
ポイント3: 過去のトレードから学ぶことによって未来へ生かすことができます。
トレードの基本原則

株式投資は、「良く解らないから恐い」と敬遠している人も多い事と思います。トレード(投資)で収益を計上させるコツは、基本を忠実に守りシンプルな売買に徹していくことにあります。このカテゴリーでは、「基本」について詳細に解説しています。