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株式投資の基本

ロスカット(損切り)は切腹ではない

「あなた」の潔い決断力こそが、輝かしい未来をつくる!

▼ 「損切り」は未来をつくる鍵

「あなた」が株式投資をするチャンスは一回きりではなく、
数多くの売買チャンスがあります。

その際には、「損切り」が1番の役割を果たします。

大切な部分を株初心者の方にも理解して頂くために、
「損切り」について、より詳しくご紹介させて頂きますね。

「損切り」というのは名前の通り損を切るという意味が含まれていますが、
もう一つの名称としては、「ロスカット」と呼ばれています

これも名前の通り、ロス(負けている部分を)カット(切る)という意味です。

TRADE-PIRATE -初心者の為の株式投資.com-では、
重要な部分ですので何度も書かせて頂いているのですが、

どんなに優れたトレーダー(投資家)が勝負をしても、
株式投資では連戦連勝ができません。

その際に大切な存在になっていくのが、このロスカット(損切り)です。

これを実行するということは、損失が出ているということですので、
マイナスになっている部分を切ることになります。

すなわち、「あなた」の大切なお金が減っていくということですね。

この観点だけで見れば、「損切り」は切腹のように感じてしまいますが、
実はそうではないのですよ。

この行動こそが、「あなた」の未来を輝かせて、
なお、明るい将来をつくるキーポイントなのですね。

株式市場は、誰が勝負をしても必ず負けを経験してしまう世界なのですから、
負け方を特に"重要視"していかなければなりません。

例えば、「あなた」が10回勝負をしたら7回は負けを経験する確率が高いです。

この中でも利益を出していくためには、
3回分の利益で負け分を上回る必要があります。

1回の損失で大きな損失の数字を出してしまっては、
稼いでいくことは難しいですが、

1回の損失額を少ない幅に固定できていれば、
3回という低い勝率でも上回ることができるのですね。

お金を絶対に減らしたくないという思いが、実は「投資の罠」の1つです。

この部分が1番のキーポイントですので、
「あなた」だけは、是非とも押さえておいてくださいね。


▼ ロスカット(損切り)は切腹ではない!のポイント
1.負ける確率の方が高いので、負け方を重要視する必要があります。
2.損失を低く固定することができれば、長く投資をできます。
3.小さな損失は、明るい未来のための保険です。

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