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初心者投資家実践編

投資システムの中で最も重要な損切り(ロスカット)の役割

「損切り」とは、そのトレードの"瞬間的な敗北"を認めることです。
ここでは"瞬間的"と書かせて頂きますね。「瞬間の敗北」を認める意味とは?

トレードで生計を立てたいと考えている投資家の方や、
継続して稼ぎたいと考えている投資家の方は、

必ず 「損切り」を習得しなければなりません。

損切りを怖がってしまった場合では、
最初は3%の損失だったのに、
いずれ5%→10%→30%と大きな損失に変わっていってしまいます。

大きな損失を出してしまう投資家は、
「稼ぎ続ける投資家」にはなれないのですね。

トレードの基本原則」で、
損切りは誰にも訪れる行動の1つとご説明させて頂きました。

大きな利益を出すことに専念するよりも、
小さな損失に抑えることに専念する投資家の方が利益を出す確率は高いです。

損切りは、「あなた」の大切なお金を守ってくれる一番の存在です。

これから「あなた」が株式投資で最も重要視する部分は損切りです。

大切な部分ですので何度も書きますね。
"すべて"は小さな損失から始まります。

"いつか"上がるだろうと、目の前に見える損失から逃げてしまうと、
"塩漬け"というやってはいけない「投資の罠」にはまってしまいます。

損切りする勇気を持ちましょう。実行しましょう。

「瞬間的な敗北」を認めましょう。
損切りという名のジョーカーを大切に使いましょう。

株式投資で稼ぐ秘訣は基本を守る事だとご説明させて頂きました。

このサイトは初心者の為の株式投資.comというタイトルですが、
初心者投資家の方だけに通用するサイト内容にはしていません。

ベテラントレーダーの方でも必ず応用できるように書き上げています。

損切りは、「あなた」を"敗北"させる存在ではありません。
「ジョーカー」という言葉にすべての想いを含めています。

勝ち方を重要視する投資家ではなく、
負け方を大切にする投資家を目指して下さいね。

ポイント1: 投資システムの中で、優先順位の高い売買行動になります。
ポイント2: 小さな損で切ることができれば、大きな損は経験しにくいです。
ポイント3: 小さな 「損切り」を習得されて下さい。
初心者投資家実践編

株式投資にはリスクはつきものです。しかし、基本を忠実に守り投資家としての自分と向き合いながら投資システムを磨いていくことができれば、株式投資は新しい収入源になります。