初心者の為の株式投資.com > 初心者投資家実践編 > 損切りラインの設定
初心者投資家実践編損切りラインの設定
負けない投資家になることはできない。けれども負け幅を固定させることはできる!
▼ 敗北を「想定」
プロ投資家が勝負をしても、私が勝負をしても、
「あなた」が勝負をしても株式投資では誰もが損を経験します。
負けたことがないと言っている投資家はニセモノです。
数多くの投資経験をしてくると、同時に数多くの負けを経験するように
なります。これは株式投資をする上で、避けたくても避けられない道なのですね。
敗北が訪れることを知っていながら、不測の事態に備えた
対処が出来ていないという事は、賢明な投資家とは言えません。
負け幅を固定させることが一番の近道です。
「あなた」が株式投資を行なう際は、必ず損切りラインを設定しましょう。
株価が、〜%以上になったら損を確定
株価が、〜万円の損になったら損を確定などといったように、
トレードを行なう前にルールを決めておくことによって、
損失幅を固定することができるのですよ。
さらに、
損切りラインを設定しておくことによって、
「あなた」には、「感情をコントロール」するための"術"も、
同時に手に入れることができるのです。
株式投資は感情との戦いです。
いかに自分の感情を支配させないかということなのですね。
損切りラインを明確にするだけで、
恐怖という感情の支配から「あなた」を守る事ができます。
いくらまでの損失なら許すことができるのか、
あらかじめ決めておくことがとても大切です。
この行動をしていたかしていないかで、
「あなた」の今後の株式投資人生は"格段"に変わってきますので、
損切りラインを設定するという行動は、押さえておいて下さいね。
| ▼ 損切りラインの設定のポイント |
| 1.負け幅を設定させることによって、損失を受け入れやすくなります。 |
| 2.出口を設定しておくからこそ、感情コントロールができる! |
| 3.投資スタイルによって、ラインの幅は変わります。 |
この記事が「あなた」にお役立て頂けましたら、是非クリックをお願いします!

